物件購入基礎知識(境界確認と境界塀等の所有権の確認)

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物件購入基礎知識

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不動産取引のチェックポイント

境界確認と境界塀等の所有権の確認

一戸建てや土地取引の場合には、官民境界(公道等と私有地との境界)民々境界(その私有地と接する全私有地との境界)を、境界杭や境界鋲で売主側が買主側に示しておきます。
もしあいまいな場合や隣地の越境がある場合、隣地所有者と立会いのもと、どうするかを協議・解決、場合によっては測量士をいれて正式図面を作成しておきます。
又、境界にある塀等の所有権がこちらにあるのか、隣にあるのか、それとも共有物かを売主、買主、隣地所有者が立会いして確認しておきます。
越境について、例えば、お隣の屋根がでっぱっている場合、買主が同意すれば、将来お隣が建て替えする時には、境界内で建てるという念書(印鑑証明付)を取り交わし、買主に引きつぐ等のケースもあります。
この他、隣地や道路と宅地の高低差についても注意をして、境界が段差の上側か下側か、又、雨の日に雨水や土砂が流れ込んだり、流れ出したりしていないか・・・、水が高い方から低い方へ流れるのは当然ですが 排水施設(側溝等)があるか、機能しているか、会所桝はどうなっているか等をよく確認します。


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