物件購入基礎知識(世代別住居探しの特徴 子供・入学前)

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物件購入基礎知識

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世代別住居探しの特徴

子供(入学前)

将来設計が見えてくる時期

この時期は、子供の数やその年齢の開き具合もかなりはっきりしてきます。将来の教育費もある程度予測できるので、より具体的な貯蓄計画が立てられるでしょう。
また入学前に引っ越しするので、転校の心配もありません。ですから納得できる子育て環境や教育環境を求めて、広範囲なエリアで住まい探しをしたい人に向いています。
子供を公立の小学校に通学させるなら、その6年間は教育費もさほど重くありません。この期間を利用して、ローンをより多く返済しておけばそれ以降の家計負担を多少なりとも楽にすることが可能でしょう。

共働きの住まい選びは?

この時期の住まい選びは、どうしても子育て環境に比重が置かれがちです。妻が専業主婦ならさほど問題はありませんが、共働きの場合は通勤時間よりも子育て環境を優先させた住まい選びは要注意です。仕事と子育ての両立に通勤ストレスが加わり、体調を崩す原因にもなりかねないからです。

『転ばぬ先のつえ』作戦で

また妻が出産で退職すると、収入減、育児費の発生、ローン返済のトリプルパンチで家計が急激に圧迫される可能性もあります。
そんな時期を乗り越える為には、ボーナス併用払いをできるだけ避けて、毎月返済のみに設定しておくのが対策です。そうすれば、毎月の家計の赤字をボーナスで補填することも可能になるからです。資金計画は『転ばぬ先のつえ』作戦でいきましょう。

買うきっかけはこんなこと

  1. 子供が生まれて部屋が手狭になった。広い賃貸に引っ越しても礼金・敷金はかかるし、今なら家賃並みで買えるので購入を決意した
  2. 子供を水と緑と土に囲まれた環境で育てたくて郊外の一戸建てを買った
  3. 子供が転校しなくてもいいように、就学前に購入しておきたかった
  4. 初孫誕生で 親が資金援助(※) してくれたので、実家の近くに新築マンションを買った。一斉入居で同年代の家族が多く友達もたくさんできた

教育費と繰上げ返済用の貯蓄を

この時期に購入するのはおすすめです。家計運営にも慣れてくる時期ですし、貯蓄もそれなりに増えてきたと思われるからです。
しかし子供が義務教育の間はお金がかかりにくいといっても、実際には『小学生で月2万円、中学生になれば月3万円以上はおけいこごとや塾、小遣い費用などにかかってしまう』といわれています。ですからキツキツの返済計画を立てると後悔しますよ また、家計に余裕があるときに繰上げ返済するのはいいのですが、あくまでも教育貯蓄とのバランスをとりながら行いましょう。

(※)親が資金援助してくれる場合

マイホーム購入資金を両親あるいは祖父母から援助してもらうとき、いくつかの諸条件をクリアすれば550万円までは無税で受け取ることができます。ですから夫婦それぞれの親から5550万円ずつ援助してもらえば、一挙に1100万円もの頭金ができてしまうのです(『住宅取得資金贈与の特例』というこの制度)。頭金不足族の心強い味方になってくれそうですね。


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