物件購入基礎知識(世代別住居探しの特徴 子供・大学生前後)

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物件購入基礎知識

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世代別住居探しの特徴

子供(大学生前後)

住まい選びは夫婦中心

子供の教育費がピークの苦しい時期です。しかし逆にいえば、この数年さえ乗り切れば、後は住宅ローンの返済と老後の資金(※)作りにお金をシフトできる利点もあります。
またこれまでの長年の蓄えもあるでしょうから購入時の頭金を多めに用意できる人もいるようです。
しかも『子育て中心の住まい選び』から開放され、子供が独立したあとの『夫婦2人のシニアライフを楽しむための』住まい選びができます。

購入時の年齢が高くなる

半面、購入時の年齢が40代後半以降になる人が多いと思うので、返済期間を30年にして3000万円を借りた場合の毎月返済額は約12万6000円でこれを20年返済にすると、一挙に約16万6000円になります。(金利3%。毎月返済のみの場合)。ただでさえ教育費が重い時期に短い返済期間でローンを組むのは、現実的には厳しいでしょう。

苦しい時期を乗り切る工夫を

ですからこの時期に購入する人は、『返済方法(返済期間)の変更』が途中でできる融資を受けるといいでしょう。例えば、当初は長めの返済期間で借りて、毎月の返済額を抑え、教育費がかからなくなったら返済期間を短縮します。返済額は増えますが、教育費が浮いた分でやりくりすれば、完済時期を早められるでしょう。
この時期に購入する人は一番苦しい時期をどう乗り切るか、そのために使える融資制度はないかなどを特に研究しましょう。

買うきっかけはこんなこと

  1. 一生賃貸だと老後の家賃負担が大変だし貸してくれるかも不安で購入を
  2. 年齢的に通勤時間の長さがつらくなってきた。いずれ夫婦2人の生活になるから、広さより近さを重視して都心のマンションを購入した
  3. 65歳定年まであと20年しかない。住宅ローンを利用することを考えれば、今買わなかったら一生マイホームは持てないと思った
  4. 高齢者福祉の充実した自治体に買い、老後の安心と住まいを手に入れた

資金計画はこまめにチェックして

この時期は教育費・住宅ローン・老後資金という3大費用のピークが重なります。頭金を多くして、返済方法の変更ができる融資などを利用し、返済開始後の数年をうまく乗り切りましょう。
またこの時期に購入する人は、資金計画を人任せにせず、『あと何年で返済できる?』という点に常にシビアになって下さい。
ちなみに子供はいずれ独立しますから、大きな住まいは必要ありません。夫婦2人の身の丈に合ったものを購入できます。そうすれば、予算的にも抑えめにすることが可能になってくるでしょう。

(※)老後の資金について

老後に必要な生活費は年間約400万円前後といわれていますが、公的年金のほうは、あまりアテになりません。例えば、年金支給額が約280万円(夫:厚生年金保険、妻:国民年金)の場合、年間120万円は自己調達する必要があるのです。この問題はいずれのライフステージの人にも必ず訪れます。住宅ローンの返済との折り合いをうまくつけていくためにも、このことは頭に入れておきましょう。


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