物件購入基礎知識(世代別住居探しの特徴 シングル)

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物件購入基礎知識

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世代別住居探しの特徴

シングル
自分のこだわりで選べる

最近では20代、30代のシングルの住宅購入も珍しくなくなりました。低金利と住宅価格の低下によって、家賃感覚のローン返済で買えるようなったことが、一つの理由のようです。
シングルは、自分自身のこだわりで立地も住まいの種類も選べます。また年齢が若い分、住宅ローンの返済期間を長期で組んでも、定年退職時までにローンを完済できるというメリットもあります。

将来の変化にも対応できる住まいを

しかしその一方で、数年後に結婚して、子供も生まれたというケースも耳にします。
自分の独身時代の生活スタイルは変更できますが、購入した住まいの変更は簡単にはできません。というのも誰もが住まいを2度3度と買い換えて、ステップアップしていく時代は、もはや過去のものになってしまったからです。
とはいっても、駅から近く利便性の高いマンションなら、今でも売ったり人に貸したりしやすいものです。シングルは、住まいの利用価値や将来の売却のしやすさにも目をむけて、購入物件を選択しましょう。
もしくは将来家族が増えた場合にも対応しやすいよう、広めの住まいを購入しておくといった方法も考えられるでしょう。

買うきっかけはこんなこと
  1. 就職して8年目、貯金もたまったし30歳になる前に実家から独立したい
  2. これまで支払ってきた家賃の総額が1000万円を超えた。同じ支払うなら将来、住まいが資産として残る住宅ローンのほうがいい
  3. いつ結婚するか分からない。ならば家賃と同程度の支払いで今までの住まいより広さも設備もグレードアップする住まいを買ったほうがトク
  4. 将来ずっと独身でも、老後の住む場所に困らないよう家を確保したい
シングルこそ老後のための備えを

「シングルだから、子供の教育費のことなど考えなくていい。住宅ローン以外は旅行や趣味など、自分のために一生お金を使える」とシングルは思いがちです。
しかし一生独身生活を考えている人は、むしろ最低でも手取り月収の20%は貯蓄しておくほうが無難です。というのも、将来確実に古くなる建物の建て替え資金や、老後の一人暮しを安心して送るための貯金が必要だからです。
マイホーム購入時に使える税金の特例を利用するなら、床の登記簿面積(※)が50m2以上かどうかに敏感になりましょう。

(※)床の登記簿面積と広告表示面積

登記簿面積とは壁の表面から測る『内法面積』のこと。広告に書かれている専有面積は『壁心面積』といって、壁の中心から測った面積です。公庫などを利用する時には、壁心面積が50m2以上あればOKですが、税の特例を受けるには内法面積が50m2以上なくてはいけません。内法(登記簿)面積は、壁心面積に換算すれば約54m2にあたります。


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