物件購入基礎知識(建築工法・構造の特徴)

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物件購入基礎知識

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建築工法・構造の特徴

工法・構造の特徴 標準工期
木造軸組 日本の気候風土に培われた最もポピュラーな工法で、日本の住宅の約7割を占める。
土台と柱、梁、筋交いなどの家の骨組を作り、上からの荷重には縦横の軸で、横からの力や揺れには筋交い(斜め軸)で抵抗する。

○デザインや間取りが自由にとりやすく、将来のリフォームや増改築にも適している。

×一般的に技術基準についての裁量の幅が広いので、職人さんの腕によって差が出やすい。
約90~150日
2×4 北米から導入された工法で、2インチ×4インチの角材が多く使われる。木造軸組工法が「軸」で家を構成するのに対し、2×4工法は、床・壁・天井の「面」で構成。合板で囲まれた箱のような構造で、耐震性・耐火性に優れ、気密性や断熱性も高い。

○材料や方法がマニュアル化されているので技術の差による品質のばらつきが少ない

×設計面で開口部にある程度の制約を受ける。
約80~120日





<パネル工法>
製材で組んだ枠に断熱材を装填し、木質系の面材を付けたパネルを工場で生産し現場で組みたてる。パネルは各メーカー独自に開発。

○工場生産のため品質は安定。工期も短い。

×パネルのサイズによりある程度の制約を受ける。
パネル工法
約90~120日


<軸組み工法>
鉄骨の柱・梁・ブレース(筋交いに相当)などの軸で支える。

<パネル工法>
鉄骨で枠を組み面材を付けた壁パネルを工場で生産し、現場で組み立てる。

<ラーメン工法>
太い梁を外力によって変形しないように、剛接合したフレームで支える。

<ユニット工法>
躯体をブロックに分け、仕上げに近い段階まで造り、現場で組み立てる。

○燃えにくく強度も高く、鉄骨同士をボルトでつないでいるので揺れにも強い。

×鉄骨は錆びやすく、高熱にさらされると強度は下がる。
約80~120日
ユニット工法は
約30~60日





プレキャストコンクリート(工場で生産されたコンクリート)のパネルを現場で組みたてていく。
2×4工法と同様に面で支える構造。コンクリートを練るところから、流し込み脱型まですべて工場で行うため、現場打ちに比べて品質は安定。

○耐久性に優れ、品質が均質。

×設計面に制約が多く自由度も低い。
約90~150日
RC 現場で作った枠組みにコンクリートを流し込み躯体を作るため、どんな設計・デザインも可能。
プレキャストと異なり、品質は型枠の善し悪しに左右される。多高層住宅や地下室、ビルトインガレージなどの住宅にはよく用いられる。

○耐熱性・耐久性・遮音性などはズバ抜けており、狭小地にも対応できる都市型宅。

×蓄熱性が高いため冷気・熱気を吸収してしまうことがあり、リフォームも困難。
約210~240日
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